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くじら肉卸売・お弁当のらじっくからのお知らせです。

板花です

この時期イベントが多いのですが、
どこに出店するのか案内をして欲しい
というお声をいただくことが増えてきました。
確かに自分でもよく分からなくなっている部分があるので(^_^;)
整理のためにも、まとめてみました。
お近くにお立ち寄りの際は、遊びに来ていただけたらと
思います(^o^)

10/26土 あきる野市あきる台公園にて串カツくじら丼

10/27日 あきる野市瀬音の湯にて串カツ&焼き飯おにぎり&おでん

同日、あきる野市秋川駅南口にて くじらオムライス

11/2土 日の出町産業祭にて串カツ&物販

11/3日 日の出町産業祭にて串カツ&物販

同日、丹波山村ライダーズカフェ多摩里場にて串カツ&焼き飯おにぎり

11/4月 東京サマーランド内にてステーキ丼

11/9土 あきる野市産業祭にて串カツ&物販

11/10日 あきる野市産業祭にて串カツ&物販

11/14木~17日 日比谷公園にてステーキ&焼き飯

11/23土 あきる野市瀬音の湯にて串カツ&焼き飯にぎり&おでん

同日 東京サマーランド内にてステーキ丼

11/24日 あきる野市瀬音の湯にて串カツ&焼き飯にぎり&おでん

同日 東京サマーランド内にてステーキ丼

11/25月~29金、神田麦くらべでパスタかうどん(どちらかまだ未定)

11/30土 東京サマーランド内にて串カツ&焼き飯おにぎり

 

 

  • 2018.11.18

    今週月曜日、12日ですが、調査捕鯨船団が南氷洋に向けて出航いたしました。

    調査母船日新丸は広島県因島から、目視採集船勇新丸は下関から、通常通り出港です。

    今航も140日程度の長い航海になります。出航の際、船長の「元気で行ってきます。よいお年を。」という挨拶が長い航海を感じさせてくれます。こういう画像を見ると、今も自分が乗っている気分に戻りますね。
    安航を祈るとともに、船員さんもお身体気を付けて、元気に帰ってきてほしいものです。

    特に南氷洋では、何かあって緊急搬送となっても、地理的に緊急には搬送されません。(大体、オーストラリアやニュージーランドの病院へ行きますが、船は入れてもらえないので、途中、ヘリコプターで搬送されます。受け渡し地点に行くまでに時間がかかる。)陸では助かる命でも、海の上では致命傷となります。

    それだけ、健康には気を遣わなければなりません。

    とはいえ、船上での生活は陸とは違って、娯楽が少ないのも事実。ネット環境など勿論ありません。
    DVDを観たり、ゲームをしたり読書をしたりと過ごしますが、やはりお酒は切り離せません(^_^;)

    毎航、休肝日を作りましょうというアナウンスがあり、守っている方もいましたが、私は作れませんでした…。
    陸でも守ってないですから当然かな(^_^;)

    まあ、とにかく目標頭数を達成し、無事で帰ってくることを祈りましょう。

     

     

     

     

     

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    11
  • 2018.11.15

    11月10.11と、東京はあきる野市の「あきる野産業祭」に参加してきました。

    私どもは「くじら串カツ」「くじら缶」「くじらジャーキー」の販売をしました。

    串カツについてはおかげさまで、準備した分、全て完売することが出来ました。

    10時から午後4時までなのですが、両日とも1時頃に完売してしまい、

    むしろ足りなかったかなという感です。

    お手伝いいただいた先輩からは、来年は2000本打てという指令をいただくほどでした。

    他のものについても、ジャーキーは2日目早々に完売してしまい、缶詰も残りわずかというところまで

    いけました。

    くじら肉を初めて食べるという方もいらっしゃって、くじら肉を知ってもらうという点では

    とてもいい機会だったのではないかと思っています。

    このような多くの方がいらっしゃるイベントに積極的に参加していき、皆様にくじら肉を

    もっと知っていただく機会作りをしていくのも、くじら肉普及委員として必要だなと感じた日でした。

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    11
  • 2018.11.08

    らじっく板花です

    最近お客様から言われた事があります。

    「このお店がなかったら、くじらは一生食べてなかったかも。」

    この方は、子供の頃に給食で食べたくじらに(竜田揚げだったそうです)、

    あまりよい印象を持っていなかったようで、

    見かけても手にすることはなかったそうです。

    というより、食べ物として見ていなかったというところでしょうか。

    そこへ、私のくじら専門店が現れたので、試してみようということになり、

    食べてみたら、柔らかく、昔の印象とは全く違ったということです。

    その後は、定期的にいらっしゃってくれるのですが、

    このいただいた一言、やってよかった~と思える最高のプレゼントでした。

    こういう出会いや出来事があるから、お店をやってると楽しいんですね(^o^)

    皆様に感謝です

     

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    21
  • 2018.10.29

    くじらの板花です

    前回に続いて、くじらの食べ物について。

    くじらの食べ物って魚が主で、それも私たちがよく食べる

    大衆魚じゃん!

    という話でした。

    人間の食べ物とかち合っているというところで、

    実際漁師さんが漁をしていると、魚を食べようとくじらが現れ、漁の邪魔になったり、

    網を壊されたりといったことがあるようです。延縄などでも、綺麗に餌だけ食べていく

    なんてことも聞いたことがあります。

    ここで、海の生態系を考えてみます。

    生態系バランスの三角形では、底辺にプランクトンがいて、小さい魚、そして

    頂点に位置するものとして、大きな魚、くじらがいます。(ある意味人間も)

    プランクトン→小さい魚が獲ります

    小さい魚→人も獲ります。くじらも獲ります。大きい魚も獲ります。

    大きい魚→人が獲ります。

    さあ、獲られていないのは何だ?はい、くじらと人間です。

    これは人間のエゴかもしれませんが、海の生態系に介入している以上、

    全体的なバランスも考えて、漁獲する必要があるのではないでしょうか?

    最近青魚の漁獲不漁がいわれていますが、このバランスの崩れも一因にあるのではないかと

    思っています。

    頂点に手をつけず、下の方だけ獲ってばかりいては、生態系のバランスは崩れるばかりです。

    結果的に、くじらも餌不足に陥り、苦しい思いをさせるのではないでしょうか。

    結論としては、

    やっぱりくじらを食べよう。

     

     

     

     

     

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    211
  • 2018.10.25

    らじっくの板花です

    今回は、くじらの食べ物について。

    くじらって何を食べてるか、意外に知らない方もいるのではないかと思います。

    私は、昔はオキアミを食べているものだと思っていました。

    これは南極のイメージが強かったからかもしれません。

    くじらは基本的には魚を食べます。餌の採り方は種類によって色々ですが、

    調査捕鯨の対象である、イワシ鯨、ミンク鯨は海水ごと群れを飲み込んで

    餌だけ濾し取って飲み込みます。

    南極では、オキアミの数がもの凄いので、殆どオキアミを食べています。

    逆に北西太平洋の調査の時は、胃の中から出てくるのは、

    イワシ、サバ、タラ、イカ、サンマなどの群れで泳ぐものが多いです。

    一日に体重の5%程度食べると言われます。

    イワシ鯨などは20㌧超なので、1㌧以上は食べるということになります。

    なかなかの大食漢ですね。

    と、ここで食べている魚たちを眺めてみると、何か気付きませんか?

    そう、私たちがよく食べている、俗にいう大衆魚たちじゃん!

    と、ここから生態系の話になると長くなるので、今日はここまでにします。

     

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    51
らじっく

くじら肉のお店 らじっく

あきる野市のらじっくです!高タンパク、低カロリー、高鉄分に加え疲労回復効果まで備えるくじら肉を身近に感じていただきたい!そんな想いでお弁当の販売やくじら肉の卸売を行っています。店頭では100gからくじら肉の販売もしておりますので、お気軽にお試しください♪

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